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2005.12.21

TEPCOひかりへの道 12

作業時間は1時間くらいだったでしょうか。心配していたのが嘘のようにスムーズに進んでいきました。作業に関してはプロの技を信用して良かったようです。早速いくつかのサイトでスピードを測ってみたところ上下とも瞬間最大風速で75Mbps程度とこれまでとは別次元の速さ。毎月のお値段はちょっと高くなるけど引いて良かったなと思いました。

関電工の人によるとこの光ファイバーを誤って切断してしまうとつなぎ直すだけで1万円の工事費、場合によっては光ファイバーの材料費もかかって数万円とのことなのでビクビクしてはいますが、せっかく引いた光ファイバーなのでこれからガンガン使っていこうと思っています。

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2005.12.20

TEPCOひかりへの道 11

外の人はここまでで作業終了。後は中の人が家の中の引き回しに入ります。エアコンの穴からカーテンレールの上を通して部屋の角から床へ下ろします。光ファイバーはインシュロックでカーテンレールの固定金具に止めていきます。床へ下ろす時は裏がシールになった配線止めを数カ所に貼ってました(これは退去時に綺麗に取れるかちょっと不安。貼りますよくらいは言うべきだと思う)。

光ファイバーが床まで降りたらパソコンまではもう一直線。長さを適当なところで合わせてメディアコンバータとの接続作業に入ります。この時、光ファイバーの心線を見せてもらったのですが髪の毛よりも細いくらいということで驚きました。最後に関電工の人が持参したPCをつないで動作確認。きちんと通信できるということで一安心。ここまでで作業は終了です。

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2005.12.18

TEPCOひかりへの道 10

今朝無事工事が終了しTEPCOひかりが開通しました。見ていた限りでは特にトラブルもなく工事は順調に進んでいたと思います。ここからは工事の過程は書いていこうと思います。

TEPCOひかりからの電話では10時から11時の間に来ると言っていたのですが関電工の人はきっちり間を取って10時30分にやってきました。そこから2人がアパートの中と外で作業開始。外の人はアパートの外壁にはしごをかけて電柱にクルクル巻いてあった光ファイバーを持ってきます。中の人はベランダと部屋の中を確認し光ファイバーを通すことが出来ることを最終確認します。

雨樋の金具に引っかけるのは予定通りだったのですが雨樋と屋根の間に光ファイバーを通すつもりだったのは幅が狭すぎて実現できず、一旦雨樋の外側を迂回して引き込みます。そこからお隣とのベランダの仕切りに沿わせて床まで下ろしつつ更にエアコンの配管に沿って立ち上げてエアコンの穴に通します。エアコンが壁に密着していてすきまが厳しいかなと思っていたのにそこはあっさりとクリアしたのはあざやかでした。ここまでの作業を見ていると光ファイバーを引っ張って来る時の扱いは意外にラフです。

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2005.12.17

TEPCOひかりへの道 9

どこか他に固定できそうなところはないかと関電工の人がベランダの手摺りに上ったりして調べたところベランダの上の屋根に雨樋があるのでその固定金具に固定できるということが分かりました。その位置も丁度パソコンのある部屋にぴったりで他の住戸にもベランダに布団を干すのにも邪魔にならないところでした。そこから雨樋に沿って光ファイバーを持ってくるとエアコンの穴にうまい具合に通すことが出来ます。しかもそのエアコンの穴からうまくカーテンレール沿いに配置してから床に下ろしてくるとパソコンのある場所までは一直線でいけると関電工の人は断言しました。こういう実作業の面で関電工の人は一挙に頼もしくなります。

そのような訳でこの日の調査の結果、なんとかベストではないけどベターな引き込みを実現することができそうな見込みとなりました。その後1週間くらいしてアパートの横の電線辺りを見てみると光ファイバーが既に引いてあり、うちまで持ってくる分がグルグルと巻いてあることを発見。ちょっと嬉しくなりました。

さて、遂に工事は翌朝にせまりましたが問題なく終了するのでしょうか? 今日の電話では1時間もかからずに終了するとTEPCOひかりの人は言っていましたがこれまでの経緯から全面的に使用する気にもなれず複雑な気持ちです。とにもかくにも順調に済むことを願ってやみません。

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2005.12.14

TEPCOひかりへの道 8

うちは3階建てアパートの3階なのでTEPCOひかりを引くにはぎりぎりの高さ。道路沿いの電線を目安にどの辺りから光ファイバーを引いてくるのかと聞いたところ少し上り傾斜気味になるそうです。うちのアパートは道路に対して垂直に接しているためベランダから見ると右斜め下から上がって来ることになります。

問題はその光ファイバーをまず建物のどこに固定するかです。関電工の人によると一番簡単なのはベランダの手摺りに設置する方法らしいのですがうちは建物の真ん中に位置していて道路側にもう一戸あるためそれだとお隣がベランダに布団を干したりする時に邪魔になります。しかもそこだと避けて欲しかった居間のエアコン穴に引き込む位置になってしまいます。

光ファイバー設置不可 or 変なところに光ファイバーを引き込まれる、という最悪のケースを避けるため代替案を考える必要が出てきました。

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2005.12.12

TEPCOひかりへの道 7

電話の配管という方法が使えない以上残念ながら最初の電話で言われた通りベランダ側のエアコンの穴を通すしかありません。ただ一旦目標が決まり調査が始まってしまうと意外や意外、そこはやはりプロ。関電工の人はポイントを一つ一つ押さえて順調に作業を進めていきます。

ただ「むーん」とうなってしまったこともあります。作業の成り行きを見守りつつちょっと黙っていたところ、案の定電柱のある道路に近いところからLANや電話から最も遠くて不便な居間のエアコンの穴を通そうと考えている様子。そうした状況にそれは勘弁してくれと一旦作業をストップ。結局次善の策ということで電話からは遠いけどパソコンがあってLANが引いてあるもう一方のベランダ側の部屋に通せるか検討してみようということで話がまとまりました。

電話配管を使う案がダメと分かった時の対応もそうでしたが、関電工の人は工事のプロなので作業はきちんとこなすもののお客さんの相手をするプロではないので、ユーザーの要望に応えるとかちょっとした気を利かせるとか、そういった面での配慮が苦手なようです。

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2005.12.07

TEPCOひかりへの道 6

そして約束の11月20日(日)に関電工の人が調査にやってきました。訪問時間が事前の予告通り正確だったのは良かったんだけど、玄関開けたら挨拶も早々にいきなり「電話の配管は使えませんでした」と。配管が細くて1F → 2F部分が一杯になっていて光ファイバーが通りませんとのこと。こちらの希望はあっさりと潰えました。

賃貸に住んでいる以上それはそれでしょうがないので次にどんな提案をしてくるのかなと関電工の人の発言を待ったのですがだんまりの状態。おいおい! という感じで「で、どうしたいんですか?」とこちらが質問しても当を得ないことを言うばかり。結局「代替案を示してくれ。最初はエアコンの穴を通すという方法を考えていたんでしょ。」とこちらから思いっきりかみ砕いて言うことでようやく宅内の調査に入ることが出来ました。

なんか調査にとりかかるだけでも大仕事って感じです。コミュニケーション下手過ぎ。もっとスムーズに進められんのか? > 関電工

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