« TEPCOひかりへの道 6 | トップページ | TEPCOひかりへの道 8 »

2005.12.12

TEPCOひかりへの道 7

電話の配管という方法が使えない以上残念ながら最初の電話で言われた通りベランダ側のエアコンの穴を通すしかありません。ただ一旦目標が決まり調査が始まってしまうと意外や意外、そこはやはりプロ。関電工の人はポイントを一つ一つ押さえて順調に作業を進めていきます。

ただ「むーん」とうなってしまったこともあります。作業の成り行きを見守りつつちょっと黙っていたところ、案の定電柱のある道路に近いところからLANや電話から最も遠くて不便な居間のエアコンの穴を通そうと考えている様子。そうした状況にそれは勘弁してくれと一旦作業をストップ。結局次善の策ということで電話からは遠いけどパソコンがあってLANが引いてあるもう一方のベランダ側の部屋に通せるか検討してみようということで話がまとまりました。

電話配管を使う案がダメと分かった時の対応もそうでしたが、関電工の人は工事のプロなので作業はきちんとこなすもののお客さんの相手をするプロではないので、ユーザーの要望に応えるとかちょっとした気を利かせるとか、そういった面での配慮が苦手なようです。

|

« TEPCOひかりへの道 6 | トップページ | TEPCOひかりへの道 8 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5639/7592719

この記事へのトラックバック一覧です: TEPCOひかりへの道 7:

« TEPCOひかりへの道 6 | トップページ | TEPCOひかりへの道 8 »