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2006.07.09

TEPCOひかり 初トラブル

導入以来極めて安定していたTEPCOひかりに今回初トラブルが発生、ありがたいことにまたもNiftyのサポートがその卓越したダメダメぶりを発揮してくれました。以下、その顛末です。

一昨日の夜9:00過ぎ頃のこと突然ネットの接続が切れてしまい、あれまと思いルータを見てみるとPPPoEのLEDが点滅状態になってる。システムトラブルかなと数時間放っておいたのですが改善せず。しょうがないので久しぶりにダイアルアップでネットに接続しようとするも、これがまたアクセスポイントが統合されてしまっていてダメ。どうしようかと困ったけど携帯からのアクセスで番号をゲットしてなんとか接続成功。結果、どうもうちだけにトラブルが起こってるらしいことが判明。

それではと原因の切り分けにかかる。まず、メディアコンバータのLEDの点灯状態は問題なし。NECのルータを疑い、PCやMacを直接メディアコンバータにつないでPPPoE接続するもやはりダメ。手持ちにあった別のNECルータをつないでも同様。というわけで物理的な接続や設定に問題はないけど、認証のサーバー側がまともに動いていないという結論に至ってもうお手上げ。明日になってもまだダメならNiftyに電話しようととりあえずサポートの電話番号だけは調べて床につきました。

でもって昨日、やはりPPPoEのLEDは点滅状態で変わらないのでサポートに電話。相変わらずレベルの低いサポートで付き合うのに疲れたけど向こうのいいなりに各種設定確認と実験。そんなことはもうとっくに完了してるっつうの! 道程は長かかったけどこちらの設定が悪くないということを納得してもらい。ようやくTEPCO側の不具合調査へ。

ところが最初の回答、「現状のところトラブルの報告は上がってません」ってWeb見たから知ってるよそそんなことは。全体のトラブルじゃなくてうちの個別環境のトラブルを疑ってるんだよ!と伝えると不満そうながらもちょっと調べますと電話が数分間保留状態に。その間暇だったので試しにもう一度接続を試してみるとなんと「つながるじゃん!」。何もしてないのにPCでもルータでもサックリつながるよ、おい。

その後、電話の保留が解除され「原因が判明しないので調査させてください」ととぼけたことを言い出したので「今直ったよ。保留の間に何かしたでしょ?」と問いただすも「何もしてません」の一点張り。嘘付けよ、タイミング良すぎるだろ、いくらなんでも。信じられるかい!そんな言葉が。加えて「つながったならしばらくそれで様子を見てください」だと?無責任にも程がある!

結局、言い合いをしても時間の無駄なのでユーザーサポートのデータベースに「こちらの設定が悪くないのにつながらなくなったこと」また「何もしてないのに復帰したこと」をちゃんと記録するよう要望して電話を切りました。なんでレベルの低いしかも嘘つきのサポートとこっちが合わせないといけないのか本当に納得のいかない気持ちになった今回のトラブルでした。

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